彩生という言葉には、「カウンセリングを受けることによって悩みが解消し、希望を持てる方向へその人自身が再生する・・・そしてより彩りある生活へ」といった意味を込めました。
水仙の花言葉が「再生」であることから、イメージカラーを水仙の花、オレンジ色から淡い黄色へと移っていくグラデーションに定めて、彩生のカウンセリングがもつ温かさや優しさを表現しています。
左のトレードマークは、テーマである水仙の花びらをモチーフにしています。
花びらが二枚重なって、手前の花びらがずれているように見えるでしょうか? これは「一枚の花びらが離れて、新しい自分になる」とか「古い花びらが落ちて隠れていた本来の自分(白い花びら)が見える」「自分の新たな一面を発見する」といったイメージをシンボル化したものです。
遠目に見ると「フキダシ」のようにも見えて、「PSY-SAY」の「SAY」にも何となくかかっています。
